5回目の能登半島支援

 2025年9月15日(月)1000分~1330分まで新横浜駅前で5回目となる能登半島支援募金を行いました。

 前半、10時〜1130分まではベンチャー隊・ボーイ隊・ビーバー隊のスカウトが、12時〜1330分まではカブ隊スカウトが実施しました。1130分からは、ベンチャー隊・ボーイ隊・ビーバー隊のスカウトからカブ隊スカウトへの引き継ぎ式を実施し、団としての募金活動であることを全員で確認しました。

 これまで4回は、日本赤十字社に義援金として送金していましたが、今回は珠洲市のボランティアセンター運営に奮闘されている珠洲市社会福祉協議会に、少しでも早く支援を届けたく、直接、珠洲市社会福祉協議会の募金受付口座に送金させていただきました。そのため、引き継ぎ式ではスカウトに中島からスカウト全員に、ボランティアセンターの役割と社会福祉業議会の役割について、説明を行いました。

 地震から1年6ヶ月、水害から1年が経ちましたが、歩道橋に響くスカウトたちの大きな声が、スカウトたちの能登人々への思いを伝えてくれました。スカウトたちの気持ちが声に乗って伝わったのでしょうか、多くの方からも過分のご支援をいただくことができました。

 送金手数料880円と小銭のカウント手数料が発生しましたが、最終的に82,160円を珠洲市社会福祉協議会に送金することができました。日本赤十字社や石川県などが「義援金」として解説している口座への送金は、どちらも無料なのですが、被災地で頑張っている珠洲市社会福祉協議会への送金はどちらも有料になる、というなんとも日本的なチグハグ差を感じました。

 タウンニュース港北版でも紹介されました。