隊長 饗場 聡
発隊 1950(昭和25)年1月18日
主な活動場所 菊名さくら山公園、篠原地区センター、岸根公園、白幡小学校、仲手原自治会館、地蔵山キャンプ場 など
スカウト数 23名(2025年4月時点) 男子 12名 女子 11名
対象年齢 小学校6年生〜中学3年生
女子スカウトもたくさん在籍しています。
ボーイ隊はスカウト活動の原点です。
1907年にイギリスでベーデンパウエル卿が20人の子供たちを連れて、ブラウンシー島に渡りました。ここから、ボーイスカウト活動が始まりました。
少年期から青年期に移ろうとする貴重な時間を、スカウト達はボーイ隊で過ごします。指導者の指示のもとで、自分たちで考え、行動します。ボーイ隊の活動の基本は「班」です。班長の指示のもと、自分たちで工夫し、考え、実行します。そして時には、カブやビーバーの幼いスカウト達のよき「指導者」として、その技量を発揮します。
厳しさのなかでの助け合い、スカウト活動の基本がここにあります。
「奉仕」というのは、募金活動や清掃奉仕だけではありません。
活動の中で、ビーバースカウト・カブスカウトなど幼い子供たちの面倒をみたり、指導者の手伝いをしたりする、それらはすべて「奉仕」の体験となります。奉仕することの喜びを体験したとき、スカウト達はまたひとつ、「役に立つ」ことの自信を獲得していきます。
野外活動やビーバースカウト・カブスカウトとの交流、ベンチャースカウトやローバースカウトへの憧れ。少年から青年になろうとしているスカウト達は、活動を通じて様々な体験(成功や失敗、喜びや悲しみ)をしていきます。そしてその体験が、「良き社会人」としての基礎を築いてくれると、私たちは信じています。